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台湾に来たら、何はともあれ「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の小籠包(しょうろんぽう) 必ず行くべき台湾グルメ

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台湾の食事、スイーツは美味しい。だいたいがヘルシーな食材を使っていて、味も日本人好みで、よく「優しい味」と表現されていますが、実際に食べてみて納得でした。どこか懐かしい、馴染みのある味でした。

Youtubeでもたくさんのお店が紹介されていますが、今回は3泊4日でしかも、初日と4日目はほぼ移動なので、中2日しかありません。しかも一日にそんなに量を食べられない。ということで、厳選に厳選を重ねて行きたいお店に行ってきました。

鼎泰豊(ディンタイフォン)といえば小籠包

まずは、みんな大好き、台湾を訪れた日本人が全員行く!と言っても過言ではないこのお店。日本にも支店がありますが、本場の方が美味しいという噂多数。

鼎泰豐(ディンタイフォン)は、台湾・台北市に本店を構える中華料理レストランチェーンで、小籠包をはじめとする点心で世界的に知られています。現在、鼎泰豐は台湾国内のみならず、日本、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、世界各国に170以上の店舗を展開しています。その人気の秘密は、薄い皮にジューシーな餡を包んだ小籠包で、18のひだを持つ美しい形状が特徴です。

台北市内には複数の店舗がありますが、特に有名なのが以下の2店舗です。

  1. 本店(信義路二段):創業当初からの店舗で、最寄り駅はMRT東門駅
  2. 台北101店:台北101の地下1階に位置し、観光やショッピングの合間に立ち寄るのに便利。店内が広く座席数が多い101店がおススメです。

攻略法!

行列必須の人気店。せっかくの限られた台北観光、並ぶ時間がもったいない。できる限り時短で行きたいものです。いろいろとYoutubeやブログなどで調べた結果、101店朝一番に予約チケットを取るのが良さそうです。

  1. 朝10:00過ぎにお店(台北101の地下一階)の前に並ぶ。
  2. 10:15ぐらいから予約チケット(番号と何時に入店できるか時刻が書いてある)が配布される。私が現地に到着して並んだのは、10:10ぐらい。6番目ぐらいでした。予約チケットの配り始めは10:20でした。
  3. チケットの時刻にお店の前に待機、番号が呼び出されたら入店。今回は無事10:30開店の一巡目に入店できました。
  • 平日に訪れるべし。休日だとさらなる混雑が予想されます。
  • 平日だと、この時間に並ぶと10:30開店の一巡目に入ることができます。
  • 私はこの時、6番目で余裕、、、と思っていたら、4番目ぐらいにJTBの団体が入り、個人で並ぶ以外の別ルートがあって並んだ順だけではなさそう。
  • 台北101店の店内はかなり、席数も多くて広く回転も速い印象でした。

いざ、注文。おススメメニューは?

注文は、スマホによるネット注文。ネット環境のない私は紙のメニュー表をもらって自分でオーダー用紙に書き込んで注文しました。人気メニュー、おススメメニューが書かれています。

私が今回注文したのは、この3点。どれも人気メニューのようです。大勢で来たらもっといろいろ注文できるのにね・・。 

小籠包(5つセット)… 一般的な小籠包。間違いなく美味しい。ただ、アツアツハフハフした感じではなかったです。噂のトリュフ小籠包も食べてみたかったのですが、5つセットしかなかったので断念。他にもいろんな種類の小籠包がありました。定番の針しょうがを乗せていただきました。

エビ玄米チャーハン … 白ご飯版もあり。はじめ白ご飯のが届いて、玄米で注文したことを主張。取り替えてもらいました。その時も「あと4分後に届けます」とのこと。さすが。ぷりぷりのエビがたっぷり、これは美味しい。Youtube情報での半分サイズがなく、普通サイズしかなかったので、やはり食べきれず残りはお持ち帰りに。快く紙パック、紙バッグに入れてくれました。

鶏スープ … ちょうどよいサイズ感。骨付き鶏がゴロゴロ入っていて見た目よりも食べ応えがありました。滋養たっぷりの温かいスープ、美味しかった。

何かさっぱり系のデザートがあればと思いましたが、なかったです。残念。

ガラス張りの作業所(?)では、小籠包職人(?)さんたちが、ひたすらに小籠包を包む姿が。

朝ごはんを早めに少な目に食べていてよかった。大満足。カードでお会計。759台湾ドル(約3,600円)。

Have a nice meal

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