スカンセンでかなり歩いて、暑さと疲れがかなりきていましたが、ここまで来てこのガーデンに行かない手はないとがんばって行ってきました。必ず行きたかったところの一つですから。スカンセン前からバスが出ていますが、バスを降りてからもけっこう歩きます💦
ローゼンタールガーデン(Rosendals Trädgård, ローゼンダールス・トレードゴード)

ローゼンタールガーデンは、ストックホルムのユールゴーデン島(Djurgården)の中心部にある人気のガーデン&カフェスポットです。ガラス温室(温室カフェ)では、バイオダイナミック農法で育てた野菜や果物、花を栽培しています。そこで育てた農産物を使った料理や焼き菓子を味わえるガーデンカフェが人気です。花や緑あふれるガーデンは、ストックホルムっ子や観光客にとって憩いの場。花や苗、オーガニック食品、ガーデングッズを購入できるショップも併設されています。春から秋にかけて花や菜園が見ごろで、夏は特に賑わいます。冬は縮小営業になりますが、グリューワインやシナモンロールなどのカフェを楽しむことができます。
5つの見どころ&楽しみ方
広い園内には、5つほどの見どころが点在しています。興味のあるところを重点的に見て回るとよいでしょう。

①入口~庭園エリア散策
入り口から広がる花壇は、季節の花が一面に咲き誇ります。野菜畑や果樹園、花壇が自由に歩けば、自然との調和を感じられるスポットです。特に夏はバラやハーブが美しいそう。
②温室カフェ(ガラスハウス)

白い温室のカフェはローゼンタールのシンボル。ガラス越しの光と緑に囲まれたテーブル席での薪窯で焼いたオーガニックブレッドやシナモンロール、各種ペストリー、パイ、サラダ、スープをトレイに載せてゆっくりランチやフィーカ(スウェーデンのおやつタイム)を。セルフサービス形式です。
③ オーガニック菜園
無農薬で育てられた野菜畑や果樹園を散策するのもおススメ。
④ ショップ
可愛い瓶詰めのジャムやはちみつ、花の種が並ぶ店内は、木製の棚や北欧デザインの雑貨もいっぱい。ガーデニングが好きな方、お土産物探しをしている方はぜひ。
⑤ 果樹園でのピクニック

カフェで買ったパンやドリンクを持って、芝生エリアや林のリンゴの木陰でピクニックがここの定番の過ごし方のようです。地元の方がマットを木陰に広げてゆっくりのんびり休日を過ごしていました。
私の場合
訪れた日は、ガーデンエリアのラベンダーが美しく咲き乱れていました。広い園内をもっと歩き回りたかったのですが、とにかく暑さと疲れでまずは、カフェでゆっくりプチフィーカを楽しみました。人気のカフェにはひっきりなしにお客さんが訪れて忙しそう。半屋内のカフェは、小鳥たちも出入り自由?のようで、こぼれているパンなどのかけらを食べては飛び回っていました。うっかりテーブルに食べ物を置きっぱなしにしようものなら、すかさずスズメ達がついばんでしまいます。携帯をのんびり見ているうちにパンを半分ほどスズメに食べられてしまった人も💦


夕方以降にイベントがあるようで、お店の方達が忙しそうにテーブルセッティングをしていました。きっとここでのガーデンウエディングも人気なのでしょうね。
フィーカの後は、リンゴの木が点在する芝生エリアをゆっくり歩きながら園を後にしました。地元の皆さんがくつろぐ姿があちこちに。6月の特に花が美しい時期に再訪して、ランチをはさんでゆっくりここで過ごしてみたいところです。
さて、1日目、2日目とかなりもりだくさんの内容で暑い中歩き回った私。2日目は朝?3時過ぎから動いていたので、午後5時にはすでにふらふら状態でした。少し早いですが、無理せずバスと地下鉄で帰ることにしました。ホテル最寄りの駅で地下鉄を降りて、ホテルまでのこの上り階段!近道とはいえ、毎日一日の終わりに見ただけでクラクラしたものです💦


この日も暑い中、よく歩いた~。最後はふらふらながら、この長ーい階段がんばって上りました~💦
Have a nice trip ❢