あらかん女子ひとり旅 海外

北欧2週間旅 心に残る朝焼けショット

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2026年。新しい一年の始まりにお届けするのは、昨年の北欧2週間旅で出会った忘れられない朝焼けの風景です。

北欧の夏は白夜の季節。夜から朝へ、静かに、そしてゆっくりと空の色が変わっていく・・・。そんな時間の中で、思わず息をのむほど美しい朝焼けに出会いました。

元々私は早起き鳥。北欧の夏の早すぎるサンライズと相性がとてもよいのです。今回の写真たちは、どれも朝4:00前のものです。早起きのおかげで出会うことができた美しい朝焼けの風景の数々をお届けします。

今年もまた、心が動く風景に出会えますように。

ストックホルム|水辺の街を染めるやわらかな朝焼け

群島の街・ストックホルム。水辺に囲まれたこの街では、朝の光が建物や水面にやさしく反射し、街全体が淡いオレンジ色に包まれます。

早朝の静かな時間帯、人のほとんどいない小高い遊歩道を歩きながら眺めた朝焼けは、何とも美しい。どこを切り取っても美しいストックホルムの街並みの影さえも朝焼けにますます映えて。

ダーラ・フローダ|森と湖に包まれた、静寂のサンライズ

スウェーデン中部、自然豊かなダーラ・フローダ。
森と湖に囲まれたこの小さな町で迎えた朝は、まさに音のない静寂の世界。オレンジとピンクを織り交ぜたような空と雲と森、そしてそれが湖面に映しだされて何とも幻想的な朝焼けに。

幻想的な空と湖

バルト海|水平線に溶け込み霧がほんのり立ち上る幻想的な風景

バルト海で船の上で海風に吹かれながら見た朝焼けは、空と海の境界線が曖昧な何とも言えない不思議な光景。刻一刻と変わる空のグラデーションがそのまま朝へと移ろっていきます。

今年もたくさんの感動の風景に出会えますように

今回の旅の記憶の中で、朝の風景がとりわけ心に残っています。人の少ない静かな時間、澄んだ空気、そしてゆっくりと変わりゆく空の色。

年の始まりに、北欧の朝焼けが見せてくれた美しい風景をあらためて振り返ってみました。
新しい一年が、心に残る景色と出会いに満ちた日々になりますように✨

Have a nice trip

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