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「星のや竹富島」施設内さんぽ ~何もしない贅沢 緑あふれる滞在空間~

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緑が豊かで、まるで竹富島の集落そのものの中に滞在しているかのような「星のや竹富島」。
今回は、そんな星のやの広々とした施設内をゆっくりご案内します。

まずはレセプション

竹富島のエントランスを入って最初に現れるのが、レセプションの建物。ここはチェックイン・チェックアウトを行う場所であり、島内を行き来するシャトルバスの発着所にもなっています。

中には、ちょっとした飲み物が用意されていて、セルフでいただけます。トイレも完備。ソファにすわって、移動の合間にほっと一息つける場所です。

畑を抜けて「つどいの館」へ

レセプションを後にし、ダイニングで使われている野菜が育てられている畑を眺めながら少し歩くと、「つどいの館」に到着します。ここにはダイニングが併設されており、さらに「ゆんたくラウンジ」と呼ばれるフリースペースがあります。ラウンジでは、お茶やちょっとしたお菓子を自由にいただくことができ、ミニイベントが開催されることも。隣には小さなショップがあり、星のやオリジナルの、竹富島ならではのお土産物が並んでいます。

ラウンジの目の前には、青々とした芝生が広がり、その中央には大きな楕円形のプール。視界が一気に開け、空の青さと緑豊かな開放感を味わえる場所です。

年中利用できる温水プール

プールは年中利用可能な温水プール。星のや竹富島のシンボルともいえる広がる芝生や木々の緑に囲まれた大きな楕円形のプール。今回の滞在中は風が強い日が多く、実際に泳いでいる人を見かけたのは2回ほどでした。私はというと……今回は利用せず。眺めるだけでも十分に気持ちの良い空間でした。

お気に入りの散策ルート「風のテラス」

私が宿泊していたのは204号室。「つどいの館」を出て、「風のテラス」を通って部屋に戻ることができる動線でした。このテラス周辺は木々が生い茂り、木製の遊歩道が続いていて、とにかく歩いていて気持ちがいい。滞在中、何度通っても飽きることがなく、とてもお気に入りの場所になりました。

少し進むと、「ガジュマルテラス」と呼ばれる大きなチェアのあるエリアにもつながっています。

集落を見渡す「見晴台(みはらしだい)」

集落のはずれには、「見晴台」と呼ばれる小高い丘の上にある場所があります。
ここに上ると、星のや竹富島の集落全体を一望でき、遠くには竹富島の海も見渡せます。

高台なので風は少し強めですが、その分とても爽快。私は何度もここを訪れ、その日ごとに変わる空の色を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。

見晴台のすぐ横にはスパ棟があり、翌日はここでスパを受ける予定です。今回楽しみにしていたことのひとつ。

徒歩で行くことができる「アイヤル浜」

見晴台のあたりからビーチ方面へ向かって歩いていくと、「アイヤル浜」にたどり着きます。
ここはプライベートビーチではありませんが、星のや竹富島から徒歩で行けるため、まるでプライベートビーチのような静けさ。朝に行われた「よんなー深呼吸(呼吸とストレッチ)」のアクティビティも、このアイヤル浜で実施されました。

命草の庭で、静かなひととき

レセプションの近くには「命草(ぬちぐさ)の庭」があり、さまざまなハーブが植えられています。小さな東屋があり、ベンチに腰掛けて庭を眺める時間も、なんとも贅沢。蝶々がひらひらと舞う様子を眺めるのも楽しくて、つい長居してしまいます。こんなにたくさんの種類の蝶々が数多く舞う様子を見ることができる場所って初めてかもしれません。

星のや竹富島は、施設内を散策するだけでも一日があっという間に過ぎてしまうほど。フリーで楽しめるサービスやイベントも充実しています。その内容については、次の記事にて詳しくご紹介します。お楽しみに♪

Have a nice relaxing stay

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