あらかん女子ひとり旅 国内

関空前泊から竹富島へ 『星のや竹富島』滞在記〈1日目〉

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お正月明けから、楽しみにしていた竹富島への旅4泊5日がはじまりました。(前泊を入れると5泊)

早朝便に備えて、関空前泊から旅はスタート

石垣空港行きは早朝便。万が一に備えて、関空近くのホテルに前泊することにしました。選んだのは 関西エアポートワシントンホテル。今回が初めてのステイでしたが、かなり便利でした。

ホテルから関空までの早朝シャトルバスがあること、宿泊代を条件に検索したところ、大正解。今後も関空早朝便を利用するときには、ぜひ利用したいところです。

<関西エアポートワシントンホテルの良かったポイント>

  • 宿泊料がリーズナブル。今回は一人一泊シングルルーム7,150円
  • JRりんくうタウン駅から歩いてすぐ
  • 同じ建物内にファミリーマートあり
  • チェックインはタッチパネル式。といってもスタッフが常駐しており、サポートしてもらえる。操作も分かりやすく、スムーズに完了
  • 翌朝の空港シャトルバスの時間予約もチェックイン後に完了できて安心
  • お部屋は、いわゆるビジネスホテルタイプ。コンパクトながら、必要なものはきちんと揃っていて、清潔感もあり、快適
  • フロント近くには電子レンジコーナーもあり、何かと便利

いよいよ出発、石垣島へ

翌朝はチェックアウト後、予約していたシャトルバスで関空へ。少し早めに空港に到着したので、国内線ラウンジホッと一息。いよいよ旅が始まります。

フライトは予定通り運航。向かい風の影響で、到着が約10分ほど遅れたものの、無事に石垣空港へ到着。

このあと港へ向かうため、ゆっくりランチを食べる時間はなさそう。空港1階の飲食店で、事前に調べていた石垣牛丼をテイクアウト。

タクシーで石垣港へ。
運転手さんの楽しいおしゃべりを聞きながら、約30分で到着しました。同じ沖縄でも那覇、石垣、竹富島、、、、、と方言が全部違うとの事。「ありがとう」の言い方をそれぞれ教えてもらったけれど覚えられない~。まるで外国語💦

港に到着後ベンチで牛丼をいただくことに。味は……うん、普通かな(笑)。

竹富島へ、そして星のやへ

小さめの船に揺られて、竹富島までは約15分。
到着するとすぐに、星のやのサインを持ったスタッフの方が出迎えてくれました。

ホテルまでは車で約10分。
舗装された道もあれば、ガタガタした道もあり、島らしい風景が続きます。

ホテルに到着。
チェックインまで少し時間があったので、ラウンジでフリーのおやつと飲み物をいただきながらひと息。

説明を受けたあと、カートに乗ってお部屋まで案内してもらいます。
この演出だけで、もう日常から切り離された感じ。

島時間のはじまり

気持ちよく晴れてきたので夕日を見に行こうかと思ったのですが、夕方になると次第に雲が広がってきました。お天気が変わりやすい沖縄の離島あるあるのようです。
無理せず、この日はお部屋でゆっくりすることに。

まずはお風呂。ハーブソルトを入れて、旅の疲れをじんわりと癒します。

少し施設内を散策したあと、夕食はダイニングへ。
アラカルトメニューから、

  • ジーマミー豆腐の揚げだし
  • ミネストローネスープ
  • デザートにマンゴープリン

いつも夕食は控えめなので、これで十分お腹いっぱい。
どれも優しい味で、美味しくいただきました。

静寂に包まれる夜

刻々と変わる空の色を眺めながら、夕食を終えると外はもうほぼ真っ暗。施設内は、同じような家並みと道が続いているため、迷いやすい💦 懐中電灯(各部屋に常備されています)が必須です。

夜になると海風が吹き、思った以上に肌寒く感じました。19:00からのてぃんぬ深呼吸(ストレッチ&呼吸プログラム)に参加してみたものの、正直…寒かった。次に参加するときは、ダウンジャケット必須・・・。曇り空だったので、残念ながら期待していた星空は雲の切れ目に少しだけ。

こうして、竹富島・星のやでの最初の夜は、静寂に包まれて、穏やかに更けていきました。

Have a nice trip

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