あらかん女子 ひとり旅にむけての日常 ひとり旅を楽しむためのヒント旅について思うこと

ひとり旅は3度おいしい!? 旅を楽しめる時間は、想像以上に長い

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旅の楽しみは、実際に旅先にいる間だけだと思っていませんか?

ひとり旅を楽しんでいる私にとって、旅の楽しみは3回あります。

旅の計画を立てている時間、知らない景色の中に立つ瞬間、そして帰宅後に思い出を辿るひととき。ひとり旅は、日常の中で何度も心を旅へ連れ出してくれます。
つまり、旅は想像以上に長い時間、私の心をワクワクさせてくれる存在なのです。

旅の前 ― 想像がふくらむ、いちばんワクワクする時間

行きたい場所が決まり、具体的に旅を考え始めた瞬間から、もう旅は始まっています。

どんな景色に出会えるだろう。
その土地ならではの食べ物、料理は何かな?
どんな体験にチャレンジしてみよう。

旅をイメージしながら計画を立てている時間は、本当に楽しいひとときです。

情報を集めているうちに、新たな発見があったり、さらに気になる場所が見つかったり。
アクセスを調べたり、泊まってみたい宿を見つけて、実際に予約できたときのうれしさは格別です。

旅の日が近づくにつれて、楽しみはどんどん現実味を帯び、ワクワクと同時に、少しのドキドキも増していきます。

旅の途中 ― 五感で味わう、かけがえのない時間

いよいよ始まるひとり旅。期待、好奇心、冒険心、そしてほんの少しの不安。いろいろな感情を胸に、スーツケースを引いて家を出て、旅が始まります。

旅は一気に現実のものとなり、毎日が新しい体験の連続。初めて見る風景、土地の人との出会い、思いがけない出来事。

慣れない道で迷うことも、カルチャーショックも、予想外のハプニングも、全部楽しんでしまいます。困ったことが起こっても「なんとかなる」という気持ちで乗り切って、結果オーライ、すべてが思い出にかわります。

どれだけ想像していても、実際にその場所に立ったときの感動はいつでも特別。
写真には収めきれない360度の景色、空気感、匂い、風の感触。
そして人の温かさ。旅には、五感すべてで味わうことができる感動があります。

旅の後 ― 思い出が、日常をやさしく彩る

無事に帰宅して、ほっとひと息つく時間もまた好きな瞬間です。
「やっぱり我が家もいいな」と感じる安堵感。

旅の荷物やお土産を広げ、写真を整理しながら、あのときの空気やざわめき、風の音を思い出します。旅先で買ったものを飾ったり、土地の食材を味わったり、美味しかった料理を再現してみたりするのも楽しいひと時。

そして、記憶をたどりながら旅の出来事を文字に残す時間。その瞬間、心の中に旅先の景色と感動が鮮やかによみがえり、しばし日常を抜け出すことができる時間です。

旅は、終わらない楽しみ

旅の後の思い出に浸りながらも、「次はどこへ行こう」「いつ行こう」と、また新しい旅に思いを馳せる。その繰り返しが日常をとても張りのあるものにしてくれます。

こうして旅は、長い時間をかけて私の日常を彩り、気持ちを豊かに、前向きにしてくれています。

旅は、非日常を楽しむだけではなく、日常をも豊かにしてくれる。

りんりん
りんりん

今日も私は、次の旅をプランしたり、過ぎ去った旅を思い返したりしながら、日々を楽しんでいます。次の旅ではどんな体験が待っているのかな。どんな出会いがあるのかな。私の旅はまだまだ続く♪

Have a nice trip

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