
北欧2週間の旅。
美しい街並み、澄んだ空気、穏やかな人々――そんな素敵な思い出の裏で、実は私はいろいろやらかしました。
「え?そんなこと?」と思うような初歩的ミスばかり。旅先ではその“ちょっとしたミス”が、時間もお金も気力も奪います。
今回は、私の実体験からの“旅のトラブル体験・・・からの教訓集”。
自分への戒めも込めて、皆さんにもシェアします。
予約日程ミス、まさかの2件
ケース1:荷物預け所の日付間違い
初日、ストックホルム中央駅に到着。駅から徒歩5分の荷物預け所を事前予約していました。ロッカーではなく、ショップに預けるスタイルです。
当日行ってみると―― 「あなたの予約は昨日です」
……え? なんと日付を1日間違えて予約していたのです。
その場で改めて預けられましたが、もちろん支払いは2回分。
旅初日からやらかしてしまいました。
ケース2:宿泊船の日付間違い
さらにもう1件。こちらの方が深刻。
ストックホルムからヘルシンキへ向かう宿泊船。楽しみだったヴァイキングライン。
なんとこちらも日付を間違えて予約。しかも気づいたのは当日。
たまたま1室だけ空きがあり、変更してもらえましたが、もし満室だったら大幅な予定変更になっていたはず。今思い出しても冷や汗💦ものです。

💡教訓 予約の日程・日時は「最低3回」確認すること! できれば、出発前に“予約総点検タイム”を設けること。
フロントのないホテルの落とし穴
ヘルシンキで宿泊したアパートメントホテル。
早朝到着だったため、ロッカールームに荷物を預ける予定でした。
事前に番号はもらっていたのに―― その番号でなぜかドアが開かない💦 メールで問い合わせても返信なし。(ちなみにメール返信があったのは、3日後!)スマホも電話はできない設定。
スーツケースを持ったまま、ロッカー前で約1時間立ち尽くす私・・・。
どうしようか…と途方に暮れていたその時、たまたま入室する宿泊客の方がドアを開けてくれて、ようやく中へ。時間も気持ちも大きく消耗しました。
💡教訓 「何かあった時の連絡手段」を確保すること!
フロントのないホテルに泊まるなら、、
・電話機能(現地通話)が使えるようにする
・もしくは、そもそもはじめから、スタッフ常駐ホテルを選ぶ
体調管理ミス ― 特に旅の終盤に要注意
約2週間の旅、体調管理は順調。でも終盤になると――
「あと少しだから」「せっかく来たのだから」と、ついつい食べ過ぎました。
結果、帰りの飛行機の中で体調を崩し、辛い思いをしました。
思い返せば、前年度の旅も最終日に体調ダウン。
年々、食べられる量は確実に減っている。それを認めることも、大人の旅には必要なのかもしれません。
💡教訓 旅の後半こそ体調管理を徹底すべし!特に私の場合は「食べ過ぎ注意」。

おまけの衝撃体験 ~マッサージは針のムシロ?!~
ストックホルム郊外の小さな田舎町のプチホテルで、訪問の個人マッサージを予約。施術師さんが簡易ベッドを持って登場。タオルを敷いたその上にうつ伏せになった瞬間――
痛い!タオルがささる?!そんなことってある?!乾燥しすぎ?使い込みすぎ?
さらに上からもう1枚ゴワゴワタオル。まるで“2枚の針のムシロ”に挟まれながら押される状態。
「早く終わって…」と思い続けた、リラックスどころか、人生で最も痛いマッサージでした💦
💡教訓 マッサージといっても内容・クオリティはさまざま。覚悟の上で。
それでも、旅はやめられない
旅にハプニングはつきもの。その体験たちは、後から苦笑しながらも何度も思い出すネタになっているかも。とはいえ、できるならトラブルは避けたいものですよね。
旅に大事なのは、確認、準備、 そして「何とかなる!」という気持ち。やらかしも、トラブルも、全部ひっくるめて楽しんでしまう。気を付けるべきところはしっかりおさえて、そしてまた旅に出よう。

確認は3回、食事は腹八分。さて、次はどこへ行こうかな♪
Have a nice trip❢
