旅を楽しむためのヒント

方向音痴でも大丈夫! 旅の事前準備 ~あらかん女子ひとり旅

方向音痴の私は、どんなに準備をしても、Google Mapsを使っても、迷うときは迷います💦それでも、今日もテクテクひとり旅へ。その理由は?

今回は、私が実践している地図などを使った事前準備のコツと、迷っても大丈夫と思える考え方についてお話しします。

<方向音痴さんのための3つの事前準備 + 1>

  1. 方向音痴だからこそ、地図で事前に“全体像”をつかむ
  2. スマホでGoogle Mapsを使えるネット環境を整える
  3. 迷う前提で余裕のあるスケジュールを組む
  4. +1 迷うことさえ楽しんでしまう

では、それぞれ詳しく⤵

紙の地図を活用 ~全体像をつかむ

スマホ時代とはいえ、私は今も紙の地図を“全体把握用”として使います。

☆彡 地図をゲット ー 事前に調べたガイドブックについている地図の中から、自分にとって見やすいものをコピーしておきます。

現地に着いてからでも大丈夫。

・空港でもらう簡易マップ
・観光案内所の無料地図
・ホテルのエリアマップ

これらも十分役立ちます。

<紙地図のメリット>

  • 街の全体像が一目でわかる
  • サイズ感・距離感がつかみやすい
  • スマホの電池切れ対策になる
  • さっと取り出せる安心感
  • 裏面にメモを書き込める

☆彡 「マイマップ」を作る ー 私はそこに、ホテル・最寄り駅・行きたい場所をマークして、自分だけの「My Map」を作ります。

☆彡 距離感をイメージする ー 中央駅や宿泊ホテルを“起点”にして距離感を考えます。
東西南北ではなく、「右・左・前・後ろ」でイメージします。

☆彡 確認しながら移動 ー トラムやバスに乗っているときも、「今どこ?どちらに向かっている?」と地図で確認

☆彡 同じホテルに基本連泊 ー 方向音痴の私は、街に慣れるまで時間がかかります。だからこそ、できるだけ宿泊先は変えずに連泊する。ホテル選びは、本当に大切です。⤵

Google Mapsを活用 ~事前に準備してから使う

まず大前提は、しっかりネット環境を確保すること。最近はeSIMを活用しています。

☆彡 事前準備をする ー 行きたい場所を調べ、アクセス方法や所要時間を確認し、Google Mapsの「保存」機能で登録しておく。そうすれば、現地ですぐに表示可能。

☆彡 オフライン地図も準備 ー 通信が不安な場合に備えて、オフラインマップを保存し、主要エリアはダウンロードしておく。

これだけで安心感がぐっと増します。

☆彡 頼りすぎないこと! ー Google Mapsが完璧とは限らない。アプリは便利、でも違っていることもある。⤵

  • 大規模道路工事でバス停が移転していた💦 @ストックホルム
  • 列車が急遽運休。表示上は「来る」ことになっているのに来ない💦アナウンスで気づき、駅員さんに確認して代替バスへ。@ベルギー

☆彡 人に尋ねる ー 人に尋ねることを躊躇しないで。たいてい親切に教えてくれるもの。現地の言葉がわからなくても、スマホの翻訳機能を利用したり、メモを見せたり。

余裕のあるスケジュールを組む

私はほとんどの旅で迷います。どれだけ準備しても、迷うときは迷う。

だからこそ、(迷う前提で?)予定は余裕を持って組むこと。

☆彡 事前確認を! ー 時間指定のツアーや列車を予約している場合は、事前に一度場所を確認しに行く。当日も早めに向かう。方向音痴に“ギリギリ行動”は禁物です。これ鉄則!

迷うことも、旅の一部

旅を振り返ってみると——迷った経験って、よく覚えているものです。

しかも悪いことばかりではない。道を尋ねたことで触れた現地の人のやさしさ。迷ったからこそ出会えた小さな雑貨店やカフェ、公園、、、。

迷うことは、失敗ではなくその街と親しくなるプロセス。

方向音痴でも大丈夫。迷ってもいい。

「これも旅の一部」と思えるだけで、気持ちはずっと軽くなります。

りんりん
りんりん

今日も地図をポケットに入れて、旅に出よう!


Have a nice trip

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