
2026年3月末のオーストラリア・パースへの旅でのこと。
旅にハプニングはつきもの…とはいえ、今回もやってしまいました。むしろ「今回も平常運転」と言うべきかもしれません(笑)。そんなリアルな失敗談を、次の旅への教訓も込めてまとめてみます。
「ビジネスクラスなのに安い!」の落とし穴

今回利用したのは、キャセイパシフィック航空。関空から香港経由でパースへ向かうルートです。
フライト検索中、「ビジネスクラスなのに意外と安い!」と即決したのですが…ここに落とし穴がありました。関空⇔香港間は、いわゆる“リージョナルビジネス”(短・中距離用の簡易版ビジネス)だったのです。
キャセイのサービス自体はさすがの安定感。ただし、座席の差は想像以上。特に帰りの深夜便では、「しっかり横になって眠れるかどうか」の違いがかなり大きく感じられました。
👉 教訓:
ビジネスクラス=快適とは限らない。予約時は“機材とシート”のチェックが必須!
☆彡 この経験から、簡易版ビジネスクラスについてしっかり調べるきっかけになりました。その内容はこちらから⤵

香港空港でのトランジット9時間…長すぎた💦


帰りの香港空港での乗り継ぎ時間は、なんと9時間。
「せっかくだから香港観光してしまおう」と選んだのですが…参加するつもりでいた香港空港の無料トランジットツアーが、まさかの当日休止。事前確認を完全に怠っていました。
「じゃあ自力で観光?」とも考えたものの、
・夕方〜夜の移動(しかも方向音痴)
・Wi-Fiなしでの行動
・出入国手続きの時間
・荷物の扱い
・有料ツアーは意外と高額
…などをあれこれとぎりぎりまで考えた末、しかも現地はあいにくの空模様、、につき断念。最終的には空港でラウンジ巡りをして過ごすことに。
👉 教訓:
トランジット観光は“事前リサーチが命”。思いつきは危険!
☆彡 香港空港での過ごし方についてはこちらから⤵

☆彡 香港空港でのラウンジホッピングの内容はこちらから⤵

閉じ込められ事件 in パース

滞在先のホテルで自転車を借り、早朝サイクリングに出発…のはずが、まさかのトラブル発生。段差を越えるための簡易リフトを使ったところ、ドアが開かない!!ボタンを押しても反応なし、引いてもダメ、ヘルプコールも早朝で応答なし…。完全に詰みました💦
「出して〜!」と心の中で叫びつつ、途方に暮れていたところ、たまたま通りかかった現地の方が助けてくれて無事脱出。…本当にありがたかったです。
👉 教訓:
慣れない設備には要注意。特に“無人&早朝”は危険。
それ以来、もちろん、そのリフトには一切近づきませんでした。
☆彡 南パース(South Perth)のホテルについては、こちらから⤵

やらかしも旅の思い出?!
振り返ると、今回もなかなかの“やらかしっぷり”。
でも、こういう出来事こそ、後からよく覚えているものです。
次の旅ではもう少しスマートに…と言いたいところですが、きっとまた何かやらかす気しかしない💦 👉 だからこそ旅は面白い!
そんなふうに思えるのも、無事に帰って来られたからこそですね。皆さんもこの記事を参考にどうか気を付けて!
Have a nice trip without troubles❢
