海外ひとり旅

4回目のオーストラリア・パース ~ 冬の新しい体験

「またパースに行ってきたの?」と思われるかもしれません。

実は、息子がオーストラリア・パースに赴任しているのです。私にとっては今回4回目、そして今年はなんと2回目のパース訪問。息子たちが暮らす街を訪ねるのも、すっかり楽しみのひとつになりました。

成田からANAの直行便でパースへ。夜に到着し、約10日間滞在しました。

今回の旅では、パース在住6年の息子たちに教えてもらったおすすめのパン屋さんを訪ねたり、ヨークへのデイトリップに出かけたり。さらに、サウスパースから橋を渡ってノースへ向かって戻るミニ自転車旅も楽しみました。

そして、今回もおいしいレストランでの食事を堪能。何度訪れても、新しい発見があるのがパースの魅力です。

今回もサウスパースのクエストホテルに滞在

今回のステイ先は、前回と同じサウスパースのクエストホテル。

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お部屋も前回と全く同じ仕様で、すっかり勝手がわかっているので、到着した時から落ち着いて過ごすことができました。すぐ隣に24時間営業のスーパーがある安心感。無料の自転車貸し出しもフル活用。窓の外に広がるスワン側と向こう岸のビル群。夜になるとイルミネーションで彩られた観覧車と町の明かりが美しく川面を照らします。

旅先で「ここ、知っている!」と思える場所があるのは、なんだかうれしいものですね。

そして、前回閉じ込められ体験をした、ホテル外のミニエレベーターも再度トライして克服しました!今回は教訓を生かして昼間にトライしましたよ✨

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穏やかなサウスパース

パースの中心部、ノース側は交通量も多く、ビルが立ち並ぶ賑やかな雰囲気。

それに比べて、サウスパースは静かで穏やか。スワン川沿いの美しい景色を眺めながら、ゆったり過ごすことができる場所です。見晴らしの良い新しいマンションや邸宅が建ち並び、いわゆるお金持ちのおうちや別荘があるエリアも。すぐ近くにはパース動物園もあり、街の便利さと自然の心地よさが、ほどよく共存しています。

スワン川沿いの芝生広場、散歩道は本当に気持ちいい。歩行者用の道と自転車用の道がしっかり分かれているのも安心です。芝生広場では、家族連れがピクニックシートを広げてのんびりし、遊具では子どもたちが遊んでいる穏やかな風景が広がります。まるで海のような広いスワン川を眺めながら歩いていると、忙しい日常を忘れて、自然とゆったりした気分になります。

今回は、春を目の前にした季節。たわわに咲いたミモザが見られたのも、うれしことでした。

日本は真夏!季節が反対の冬のパース

初めて冬のパースを訪れた今回。「冬のオーストラリアって、どのくらい寒いの?」と思っていたのですが、実際に過ごしてみると、とてもマイルドな冬でした。お天気の良い日には、半袖で過ごしても大丈夫なほど。朝晩は少し肌寒くても、パーカーを1枚羽織るくらいで十分でした。持っていったダウンジャケットは、結局まったく出番なし。自転車で風を切って走る時も、手袋は必要なし。凍える日本の冬とはまったく違う、快適な気候。あちらこちらで咲き乱れるミモザの花。

今回のパース旅で楽しんだこと 5選

今回のパース旅では、こんなことを楽しみました。

  1. パース在住6年の息子たちに教えてもらった、おいしいパン屋さんを2軒訪問。
  2. スワン川を臨むレストランでの食事
  3. スワン川沿いの散歩 川の景色とミモザの花を楽しみながら、のんびり歩く時間
  4. パースから足を延ばして、菜の花畑が広がるヨークへのデイトリップ。
  5. サウスパースからノースへ自転車ライド スワン川に架かる橋を渡り、ノース側へ。そして再びサウスパースへ戻る、気持ちの良いサイクリングコース。

何度訪れても、季節によって違うパースの顔がある。

りんりん
りんりん

次回からは、今回の新しい体験をご紹介していきますね。

Have a nice trip❢

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