海外ひとり旅

オーストラリア・パースからバリ島へ!ドキドキの大移動

前回の記事では、バリ島へ向かう前に私が不安に思っていたことを、7つ挙げました。初めてのLCC、入国手続き、両替、空港でのホテルのお迎え、ウブドまでの移動、eSIM、そして現地でのお腹や病気のこと……。

旅慣れているはずの私ですが、初めてのバリ島ひとり旅となると、やっぱりいろいろなことが気になります。

さて、そんな不安とドキドキを抱えながら、いよいよその日がやってきました。

まずはパースからバリ島へ!

朝、ホテルからパース空港まではUberを利用しました。

いつもなら、まずはアスパイア・ラウンジへ向かいたいところ。ところが今回は利用できず。ゴールドVISAカードやプライオリティ・パスなど、いろいろ出してみたものの、今回はどれも対象外。残念!

仕方がないので、空港内をぶらぶらしながら搭乗時間を待つことにしました。小さい空港とはいえ、いろいろなお店があります。中には、ちょっとおいしそうなお寿司屋さんまで。おいしいかどうかは別としてディスプレイが日本にはない感じで、思わずパチリ。

空港内を散策しているうちに、搭乗時間が近づいてきました。

インドネシア・エアアジア初搭乗記

この航空機は、赤い機体に白抜きで”Air Asia”と大きく書かれた美しい飛行機でした。(いい写真が撮ることができなかったのが残念)

今回の便は、パースを12時前に出発し、バリ島には16時前ごろ到着する予定。飛行時間は約4時間弱です。

LCCなので、もちろんビジネスクラスはなく、エコノミークラスのみ。

預け荷物は1個無料で、機内持ち込み荷物も1個可能でした。

私は少しでも快適に過ごせるよう、事前に追加料金を払って前方の座席を予約。いつも通り、3人掛けの通路側(アイルシート)です。

口コミを見ていたこともあって、出発前から「遅れるかもしれない」と覚悟していました。ところが、搭乗時間になると、予定通り搭乗がスタート。どうやら、遅れる心配はなさそうです。

そして機内に入ると、笑顔のCAさんがお出迎え。それだけで、なんだかホッとしました。

機内はほぼ満席。バリ島でバカンスを楽しむと思われる家族連れや、友達同士のグループなどが多く、皆さんこれから始まる旅を楽しみにしているような雰囲気でした。

もちろん、LCCなので座席は広くありません。でも、これは想定内。テーブルもありますし、読書灯もあります。

一方、個人用モニターやヘッドホンなどはありません。機内前方にある画面を、みんなで見るスタイルです。

飲み物や食事も、もちろん無料サービスではなく、事前に注文して料金を支払うシステム。ちょうどランチの時間帯にかかるフライトだったので、食事を注文している人も結構いました。

私はというと……今回は自分でお弁当を作って持ち込んでいました。ですが、読書をしたり、うとうとしたりしているうちに、結局、機内では何も食べず、何も飲まず。あっという間に時間が過ぎていきました。

期待値を下げていて正解?

今回のフライトは、出発前に口コミを見ていたこともあり、かなり期待値を低くしていました。だからこそ、だったのかもしれませんが、実際に乗ってみると、「あれ?全然大丈夫!」というのが正直な感想。そして何より、遅れることもなく、問題なく、無事にバリ島へ到着!これで十分です。私にとって思っていたよりずっと平和な4時間弱となりました。


バリ島到着!心配していたことをひとつずつクリア

飛行機を降りてからも、まだ私のドキドキは続きます。

入国手続き

まずは入国手続き。事前に登録していたこともあり、こちらも思っていたよりスムーズ。無事に入国できました。預けていた荷物もちゃんと出てきて、ひと安心。

両替 ~ チップ用に便利なお札も

次は両替です。空港内の両替所は、思っていた以上にたくさんあってびっくり。

「どこで両替を?」と思っていたのですが、空港内ではレートにそれほど大きな差はないと聞いていたので、ずらりと並ぶ両替所の中から、空いているところを選びました。そして、問題なく両替完了。

しかも、ここでチップ用に使いやすいお札に替えておいたのは、我ながら良い判断でした。ルピアは桁が大きいので、細かいお札を持っておくと何かと便利。

これでまたひとつ、心配事をクリアです。


ホテルのお迎えの人はどこ?

スムーズに荷物を受け取り、いよいよ空港の出口へ。

ホテルの送迎ドライバーが、ホテル名を書いたプレートを持って待っていてくれることになっています。

出口から出てみると……いるいる!思っていた以上に、ホテルのお迎えの人がずらり!それぞれプレートを掲げています。ちょっと圧倒されるぐらいの数でした。

まずは1周。……ない。「え?どこ?」

もう一度戻って、再度じっくりゆっくり後ろの方まで探します。

ありました!

自分が泊まるホテルのプレートを発見!「あったーーー!」ドライバーさんと目が合い、お互いに名前を確認して、ひと安心。

飛行機、入国、両替、そしてホテルのお迎え。

出発前に心配していたことのうち、まずは4つを無事クリアです。

eSIMがつながらないトラブル、再び💦

ところが……。

ここで、またひとつ問題発生。空港でeSIMをつなごうとしたところ、つながらない!サポートセンターに連絡するものの、どうもうまくいきません。

「今回もダメなの?」出発前から心配していたことが、まさか本当に起こるとは……。ひとまず、ホテルに到着してから、安定したWi-Fi環境で落ち着いて再トライすることにしました。


私のドキドキはまだまだ続く……

さて、残る心配は、3つ。① ウブドまでの移動 ② eSIM ③ バリ島でのお腹や体調のトラブル

ここからウブドまでは約1時間半。しかも、バリ島の道路事情はなかなかのもの。さらに、初めて見るバリ島の街並み、交通事情、文化、人々の暮らし……。空港を出た瞬間から、私にとってはすべてが新鮮です。そして実際に旅をしてみると、そこには私が想像していなかったたくさんの「バリ島らしさ」が待っていました。

果たして、ホテルまでのドライブはどうだった? eSIMは無事につながった?そして、心配していた「バリ腹」は大丈夫だった?

りんりん
りんりん

まだまだ続く、私のドキドキのバリ島ひとり旅。

次回は、空港からウブドまでの移動でびっくり!の様子をご紹介します。

Have a nice trip❢

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