国内ひとり旅

十勝ならではのカフェ時間 ロケーションも味も大満足!「十勝トテッポ工房」は何度でも通いたくなる場所 ~ 初夏の北海道・十勝5泊6日の旅

今回の十勝旅行でも、やっぱり通ってしまったお気に入りのカフェが十勝トテッポ工房です。

普段はグルテンフリー、ミルクフリーを心がける健康オタクの私ですが、十勝に来たら話は別。今回もカフェタイムに、おやつのテイクアウトに、お土産探しにと、ほぼ毎日のように足を運びました。

「十勝トテッポ工房」の魅力はロケーションにもあり

十勝トテッポ工房は、帯広市内の「トテッポ通り」沿いにあります。

隣には北海道ホテルがあり、緑豊かな並木道と芝生に囲まれた落ち着いた雰囲気。木のぬくもりを感じる建物も素敵で、何度訪れても心がほっと安らぐ、大好きな場所です。

美味しいスイーツはもちろん、この景色や空気感も、このお店に通いたくなる大きな理由のひとつです。

2年ぶりに訪れて

今回は約2年ぶりの訪問。

以前と比べると、メニューやお土産がさらに充実していました。

  • シマエナガをモチーフにしたケーキやパフェが新登場
  • 予約制のアフタヌーンティーがスタート
  • シマエナガクッキーや洋風最中など新しいお土産が増えていた
  • ケーキの種類も以前より多くなった印象

一方で、以前お気に入りだった日替わりキッシュがなくなっていたのは少し残念でした。

予約して楽しんだアフタヌーンティー

今回は事前に予約して、初日にアフタヌーンティーをいただきました。一つひとつ丁寧に作られたスイーツやセイボリーが並び、量もちょうどよく、最後まで美味しく楽しめます。

紅茶はポットではなくカップで提供されますが、お店の方によると、紅茶を2杯注文して2人でシェアする方も多いそうです。個人的にはポットサービスだとさらに嬉しいところ。

内容は季節ごとに変わるそうですが、この日はマンゴータルトが特に美味しくて、爽やかな甘さが初夏にぴったりでした。

可愛いすぎる!シマエナガパフェ

今回ぜひ食べたかったのが、シマエナガパフェ。見た瞬間に思わず笑顔になるかわいらしさです。

上にちょこんとのっているシマエナガは、目・鼻・しっぽがチョコレートで作られ、中はトテッポ工房自慢のレアチーズケーキ。ブルーベリーとスポンジが重なり、見た目だけでなく味も本格派です。

その下には、

  • 抹茶アイス
  • 抹茶ゼリー
  • 生クリーム
  • クランブル
  • 抹茶ケーキ

などがバランスよく重なり、最後まで飽きずに楽しめます。抹茶好きの私にはまさに理想のパフェ。見た目も味も大満足の一品でした。

十勝ミルクのおいしさをそのまま味わえるソフトクリーム

十勝産ミルクを使ったソフトクリームも絶品です。濃厚なのに後味はさっぱり。コーン付きもあり、テイクアウトもできるので、お散歩のお供にもぴったりです。

お土産選びも楽しみのひとつ

ショップには焼き菓子や定番のトテッポサブレ、チーズケーキ、ロールケーキなど、美味しそうなお菓子がずらり。自分用にはもちろん、家族や友人へのお土産もたくさん購入しました。

生ケーキなど冷蔵商品は持ち帰りが難しいため、今回は帰宅後にオンラインショップで注文。取り扱い商品は限られ、送料もかかりますが、自宅でも十勝の味を楽しめるのは嬉しいところです。

「トテッポ」の名前の由来も発見

今回初めて知ったのが、「トテッポ」という名前の由来。工房から北海道ホテル沿いのトテッポ通りを少し歩くと、蒸気機関車が展示されています。

この機関車は、かつて十勝地方を走っていた旧国鉄広尾線で活躍した蒸気機関車で、「トテッポ」という愛称で親しまれていました。お店のかわいらしい機関車のロゴもサブレの形もこの蒸気機関車に由来しているそうです。

十勝を訪れたらぜひ

美味しいスイーツ、十勝産の新鮮な乳製品、緑豊かなロケーション、そして心地よい時間。どれをとっても満足度が高く、「また来たい」と思わせてくれるのが十勝トテッポ工房です。

元々は、十勝に初めて訪れた時に知り合った現地の大学生に紹介してもらったお店。それ以来すっかりはまってしまいました。

りんりん
りんりん

今回の旅でも、何度訪れても心満たされるカフェタイムを楽しむことができました♪

Have a nice sweet time

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