
私がビジネスホテルの中でも一番よく利用しているのが東横イン。
このホテルに宿泊すると、無料の朝食が付いてきます。
旅先では、ホテルの朝ごはんも小さな楽しみのひとつ。豪華な朝食ももちろん魅力的ですが、東横インの朝食は手軽で程よく、どこかほっとする朝ごはんです。
そして同じチェーンでも、ホテルごとに少しずつ内容が違うのも楽しみのひとつ。
今回は、東横インの朝食の概要と魅力をご紹介します。
東横イン朝ごはん5つの魅力
基本はビュッフェスタイルの朝食。全国にあるホテルそれぞれで工夫されたメニューが提供されています。朝食は多くのホテルで、フロント横のダイニングスペースでいただきます。
朝食時間
朝食時間は 6:30~9:00 が基本(ホテルによっては 6:00開始 の場合もあります)
また一部のホテルでは、6:00~6:30にパン+コーヒーのみの軽食が提供されていることもあります。
早めに出発したい旅の日には、早い時間に食べられる朝ごはんはありがたいですね。
部屋に持ち帰りOK
時間帯によっては朝食会場が混雑して、座る場所が見つからないこともあります。そんな時や、自分の部屋でゆっくり朝食を楽しみたいときには、部屋に持ち帰ることもできます。音楽を聴きながら、YouTubeを見ながら、部屋でのんびり朝ごはんというのも旅の楽しみ方のひとつです。
朝食会場には、トレイと使い捨て容器、蓋付きカップ(味噌汁・スープ用)などが用意されています。
※但し、外への持ち出しはできません。
シンプルメニュー
基本のメニューは
- おにぎり
- みそ汁
- サラダ
- パン
- スープ
などのシンプルなビュッフェ形式です。
最近ではホテルによっては、
- 具だくさんおにぎりスタイル
- サンドイッチスタイル
など、提供スタイルが変わってきているところもあるようです。
💡実例 最近泊まった東横インの朝食
ちなみに先日(2026年2月)宿泊した東横インでは、以前はビュッフェスタイルだった朝食が、今回は「具だくさんおにぎりスタイル」に変わっていました。内容はこんな感じ⤵
- 具だくさんおにぎり3種
- シャケ高菜
- 鶏ごぼう
- しそわかめ
- 汁物3種
- 味噌汁
- コーンスープ
- ミネストローネ
- サラダ
- ミニパン3種
- ロールパン
- クロワッサン
- 白パン
どれも美味しかったのですが、具だくさんのおにぎりは特に満足度が高かったです。
ホテルごとの「ご当地朝食」
実はホテルによって、その地域ならではのメニューが出ることもあります。
例えば、
- 名古屋 → 小倉トースト
- 福岡 → 明太子
- 沖縄 → ジューシー(沖縄の炊き込みご飯)
- 北海道 → スープカレー
など。「今回はどんな朝食かな?」と、ちょっとした旅の楽しみに。
朝食スタッフの温かい雰囲気
もうひとつ好きなところが、朝食会場の温かい雰囲気です。
多くのホテルでは、地元のスタッフの方が朝食を用意してくれています。そのため、どこか家庭的で、地元の小さな食堂に来たような安心感があります。食堂スタッフそろっての「おはようございます」から始まる朝食時間。旅の一日が気持ちよく始まる気がします。

豪華ではないけれど、手軽で程よい。
そんな東横インの朝ごはんは、旅の朝の小さな楽しみ。
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Have a nice stay❢
