
今年も、穂高養生園へ行ってきました!数えてみると今回で5回目の滞在。そして今年は、なんと養生園が40周年という記念の年!ということ。何度訪れても、新しい発見や心地よい変化がある養生園。40年という長い歴史を重ねながらも、少しずつ進化を続けている姿に、今回も感動多き滞在となりました。
そして今回は、これまでで最長となる6泊7日の滞在。途中、2泊3日のピラティスワークショップにも参加し、旅全体のテーマはいつも以上に「心身のセルフケア」でした。
訪れたのは7月半ばの1週間。自然に囲まれた安曇野で、心と体をゆっくり整えながら過ごした充実の7日間をご紹介します。
1日目 安曇野へ
早朝に自宅を出発。新幹線で名古屋へ向かい、そこから特急「しなの」で松本へ。さらに大糸線に乗り換えて穂高駅へ到着し、循環バスで有明神社前へ向かいました。
お昼は、以前から気になっていたお蕎麦屋さん「くるまや」でランチ。その後、歩いて養生園へ。「里の家」にチェックインし、夕方はさっそくハーバルサウナを体験。旅の疲れを癒しながら、養生園での時間が始まりました。
2日目 里の家でゆったり過ごす
朝は瞑想やヨガのプログラムに参加。森をのんびり散歩し、午後は温泉で温冷浴。その後はセラピーを受け、心も体も少しずつほぐれていきました。
3日目 自然の中で過ごす一日

この日も無理のないペースで過ごします。散歩プログラムに参加して安曇野の自然を満喫し、午後は前日同様に温冷浴とセラピー。本を読んだり、ただただ森の緑を眺めて何もしない時間を楽しむことも、養生園ならではの贅沢です。
4日目 ワークショップがスタート
午前はヨガプログラムに参加。「里の家」をいったんチェックアウトし、温泉で体を整えてから今回参加するピラティスワークショップへ。
午後はガイダンスがあり、「森の家」にチェックイン。夜はプログラムに参加し、新しい学びの時間が始まりました。
5日目 ピラティスワークショップ

朝は原生林を歩きながら森林浴。午後はピラティスワークショップ、そして野外温泉へ。夜もワークショップがあり、一日を通して体と向き合う充実した時間を過ごしました。
6日目 ワークショップ最終日
午前中でワークショップは終了。シェアリングを終えて解散した後は、「森の家」をチェックアウトし、再び「里の家」へ戻ってチェックイン。午後は温泉で温冷浴を楽しみ、最後にセラピーを受けて、ワークショップの後の体をゆっくりといたわりました。
7日目 帰宅日
朝は最後の森散歩を楽しみ、名残惜しく「里の家」をチェックアウト。今回はレンタルバイクで穂高駅まで向かい、行きと同じルートをたどって帰宅しました。
充実した7日間

「6泊7日なら、かなりのんびり過ごせるかな」と思っていましたが、振り返ってみると、ヨガや瞑想、散歩、森林浴、温泉、セラピー、そしてピラティスワークショップと、毎日がとても充実。心地よく体を動かし、自然に癒され、自分自身を見つめる時間がたっぷり詰まった、あっという間の1週間でした。
これから、この旅で体験したことや養生園での過ごし方、ワークショップの様子、身体に優しい食事や温泉などを、順番に詳しくご紹介していきます。どうぞ、次からの記事もお付き合いください。
Have a nice relaxing trip❢
